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アンカープレートを固定源にした矯正治療システム
ORTHOANCHOR® SMAP system
用途
- 顎顔面変形症及び不正咬合の矯正治療
- 顎顔面変形症及び不正咬合の外科的矯正治療後の顎間固定
特長
- これまでの矯正治療では、困難であった大臼歯の圧下及び近遠心移動ができます。
- 叢生の非抜歯治療の選択肢として有効です。
- 骨格性不正咬合を矯正治療のみで、補償的に改善できる範囲が拡大します。
- 歯槽基底部や顎骨など歯列以外の部位にアンカーとして埋入することができるため、歯の移動に制限を与えません。
- 粘膜の創傷治癒後、直ちに使用開始することができます。
- 生体適合性に優れた純チタン製で、表面には審美性を高めた陽極酸化処理が施されています。
- すべてのプレート先端部に牽引用3連フックが設けてあるため、多様な歯の移動に対応できます。
- 粘膜貫通部の表面を高度に研磨していますので、周囲の軟組織への刺激を抑えます。
- 患者の協力を必要とする顎外固定装置が不要です。
- 暫間的アンカーとして用い、治療終了後に撤去します。
- あらゆるマルチブラケット治療法との併用が可能です。

オーソアンカー装着時 |
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コントロールが容易で予知的に移動が行えます。

上顎大臼歯の遠心移動
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下顎大臼歯の遠心移動
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上顎大臼歯の圧下 |

下顎大臼歯の圧下 |
開咬 アンカープレートを利用して上下顎臼歯部を圧下することにより17ヵ月間で開咬が改善。
初診時
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矯正装置撤去時
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叢生 アンカープレートを利用して大臼歯を遠心移動することにより非抜歯にて叢生を解消した。(治療期間8ヵ月)
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