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アンカースクリューを固定源にした矯正治療システム
ORTHOANCHOR® K1 system
用途
- 顎顔面変形症及び不正咬合の矯正治療
- 顎顔面変形症及び不正咬合の外科的矯正治療後の顎間固定
特長
- 顎外固定装置を使用することなく矯正治療ができます。
- 従来の矯正では困難だった歯牙の圧下及び臼歯の移動ができます。
- 歯列以外の部位にアンカーとして使用可能です。
- 外科的侵襲を最小限に抑え、矯正治療に効力を最大限に発揮します。
- ピンポイントでの矯正が可能です。
- 生体適合性に優れた純チタン製で、表面には審美性を高めた陽極酸化処理が施されています。
- 症例に応じ4、6、8mmの長さのアンカースクリューをご用意しています。
- アンカースクリューにアバットメントをつけることにより、牽引が容易です。
- 暫間的アンカーとして用い、治療終了後に撤去します。
装着例

早くガミースマイルを治したいとの主訴にて、アンカースクリューによる治療に同意を得た症例。
(アンカースクリューを用い、上顎前歯の圧下を行う。上顎右側第1小臼歯、上顎左側第2小臼歯の抜歯を選択)
| CASE 2 Mesial tipping molar |
上顎前突であるのに下顎小臼歯の欠損があり、下顎大臼歯も近心に大きく傾斜していたので、アンカースクリューを使用して下顎大臼歯を起こし、近心に移動し治療した症例。
(側切歯と犬歯間にアンカースクリューを埋入後、固定源として欠損部スペースに近心移動させる。上顎左側第1小臼歯抜歯を選択)
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