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      <title>星野歯科駒沢クリニック</title>
      <link>http://hoshino-dental.com/mt/</link>
      <description>世田谷区の歯科医院、星野歯科駒沢クリニックです。審美歯科、ホワイトニング、矯正歯科、インプラントは当歯科医院へどうぞ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>安全性が向上したインプラントガイド講演会用モニター募集打ち切りのお知らせ</title>
         <description><![CDATA[モニター数がある程度確保できましたので打ち切りとさせていただきます。


安全性が向上したインプラントガイド講演会用モニター募集のお知らせ

インプラント学会や講演会の症例発表用としてインプラント症例を１０症例ほど募集します。通常のインプラント植立法よりさらに安全性を増した最新の特殊ガイドを使用したインプラントオペをおこないます。
その際の術前、術後の顔面、および口腔内写真、術中の動画撮影、２度のＣＴ撮影などの資料を学会等で使用してもよい方で口が大きく開く方の症例を募集しています。
使用するインプラントは世界で最も使用されている信頼性の高いストローマンインプラントです。すべての条件に満たされる方にはすべてのインプラント治療費の半額で治療をさせて頂きます。

症例１　単独歯欠損　前歯の症例　２症例　条件１～５を満たす方
症例２　複数欠損　　前歯の症例　２症例　条件１～５を満たす方
症例３　単独歯欠損　臼歯の症例　２症例　条件１～５を満たす方
症例４　複数欠損　　臼歯の症例　２症例　条件１～５を満たす方
症例５　無歯顎症例　　　　　　　２症例　条件１～６を満たす方

条件１
顔面の撮影、口腔内写真、術中の動画撮影、術前術後の２度のCT撮影に了承していただける方
条件２
術前、術後のインタビューおよび感想についてホームページ用として使用を了承いただける方
条件３
口が大きく開けられる方（口が前歯の部分で４０～５０㎜程度開けられる）でないとガイド手術の器具が入らないため
条件４
骨の条件の良好な症例（厚み５㎜以上高さ８㎜以上）で全身的な問題のない方に限ります。
条件５
トータルインプラント治療費お見積りの半額でおこないます。
条件６
無歯顎（歯の全くないもしくはほとんどない方）においては術前に補助の固定用インプラントを植立させて頂ける方

※１０症例揃い次第募集を打ち切ります

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         <link>http://hoshino-dental.com/mt/2012/05/post_17.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:55:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガイデント社によるインプラント１０年保証制度を開始します</title>
         <description>
５月１５日より当クリニックではガイデント社によるインプラント１０年保証制度を開始します。メリットとしては他府県への引っ越しや転勤などでもガイデント社認定のクリニックで保証が継続されます。この保証によりさらに安心してインプラント治療を受けることができるようになります。
</description>
         <link>http://hoshino-dental.com/mt/2012/05/post_21.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 08 May 2012 23:14:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>星野歯科における２０１１年補綴物の内訳とトラブル発生率</title>
         <description>
２０１１年度は９９％の修復物をメタルなしの修復物で患者さんに提供できました。当クリニックでの治療方針であるメタルを使わない治療は金属アレルギーの予防のためにおこなっています。メタルを含まない材質にはジルコニアやE-MAXセラミックスがあります。当クリニックの２０１１年度は補綴総数８６０本中、E-MAXとジルコニアは９割を占めています。別の図からもわかるように当クリニックでの破損トラブル率はE-MAXにおいては３年間でわずかに０．７％という非常に良好な結果を示しています。ほとんどの歯科医院で使用されているセラミック修復物（金属フレームにセラミックを焼き付けて作ったかぶせもの）の破損率は３％（当クリニックの５年前のデータ）で、さらにこの修復物はメタルを含んでいることから安全性と耐久性には問題があります。当クリニックでは耐久性と安全性を常に考えて治療にあたっています</description>
         <link>http://hoshino-dental.com/mt/2012/04/post_22.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 06:52:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保存可能な歯を抜歯してインプラントを勧める歯医者が増えています</title>
         <description>連日、インプラント治療の相談がはいり、忙しくなってきた。本日の患者さんも他のクリニックで歯が割れていて抜歯を勧められ、インプラントかブリッジ治療のどちらがいいか迷われての相談だった。仮歯をはずしてみると割れているのはわずか２～３㎜ほどで十分に保存できるレベルだった。

こんなよい条件の歯をどうして抜いてしまおうと考えるのかが疑問だった。意図的に歯科医院経営のために抜歯してブリッジやインプラント治療へ誘導しているのだろうか？自分の口の中で同じことが起こっていたら絶対に保存するに違いないと思うレベルだった。

最近の歯科医師のモラルの低下はひどいものである。こんな事例はとても多く、私のクリニックに訪れるインプラント相談の１割ぐらいは根の治療のやり直しや差し歯のやり直しで歯を保存させている。

抜歯という行為は親不知であれば,傾いて生えてきて隣の歯に影響するから抜歯をする。矯正治療では歯を並べるスペースが足りないから抜歯をする。それ以外はむやみやたらとすぐに抜歯はしない。抜歯は歯をどうやっても保存できないから最終的におこなう行為だから。


抜歯の原因
①歯の周囲の歯槽骨が吸収して咬む機能を失ったときに抜く
②歯が縦に割れて感染が進み膿や炎症が止まらない状態だから抜く
③根の先に大きな膿ができてどのような方法でも治すことができないと判断したときに抜く
④歯の方向が著しく異なる場合に抜く

米国では保存できる歯をすぐに抜歯する傾向がある。なぜか？歯科医師は訴訟を恐れているから。むこうの患者は歯科医師が行った行為について少しでも問題が起こるとすぐに訴訟をおこすケースが多く、歯科医師側も予防策として完璧に残せる場合以外はすぐに歯を抜いてしまうことや歯を保存する根管治療やかぶせものの治療費が高価なために保存するよりも抜いてインプラント治療をした方がいいと考える傾向があるようだ。

これは本来は間違った治療だと思う。この傾向が国内にもでてきているのだろうか？日本人の多くの患者さんは残せるものはなるべく残してほしい。
『もったいない！』という文化なのだから保存できるものは保存していこうと思う。
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         <link>http://hoshino-dental.com/mt/2012/04/post_20.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 07:43:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>他のクリニックからのインプラントトラブル症例無料相談</title>
         <description>当クリニックでは他のクリニックで施術されたインプラント治療のトラブルのリカバリー相談を無料でおこなっています。インプラント治療は正しく行えば、とても快適にものを噛んだりすることのできる固定式の治療法です。正しい知識を知って頂き、快適なインプラントライフを過ごして頂きたいと思います。私は日本で最も早い時期からインプラント治療の情報をホームページで公開してきました。そして多くの患者様に喜んでいただきいてきました。現在の国内のインプラントトラブルは多くの場合が歯科医師の説明不足、技術不足が引き起こしたものです。新規のインプラント治療を考えているけどいろいろな悪い情報を耳にして聞いて治療に踏み出せない方や他のクリニックでおこなった症例において不安や問題が起きている方はどうぞお気軽に相談下さい。尚、相談時は一般の口腔内検査とレントゲン検査、ＣＴ検査を無料でおこない治療方法やお見積りをおこなっています。</description>
         <link>http://hoshino-dental.com/mt/2012/04/post_19.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 07 Apr 2012 10:47:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１０年前にインプラントをした方からのありがたいコメント</title>
         <description>今日最後にいらした患者で私が１０年近く前にいれたインプラントのお話。

『インプラント治療をして本当によかったわ！人生が全くかわって先生にであえてよかった！最近いろいろインプラントの悪いうわさをきくけどそんなのはほんの一部のことでしょ！』　

このようなありがたいコメントはとてもうれしく。その方の汚れた義歯をきれいにしながら世間話。

その２日前にいらした９年前に上下１５本近くをいれた古い患者さんの話。

『最近、インプラントのトラブルの報道みましたけど、先生のところでインプラントしてもらって本当によかったです！ところで今、何年経過してますか？９年ですか？全然トラブルないですね！いつまでもつんですか？』

『このまましっかりとメンテナンスできれば２０年、３０年ともつはすです。』


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         <link>http://hoshino-dental.com/mt/2012/03/post_18.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 08:04:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラント相談無料化のお知らせ</title>
         <description>平成２４年３月１２日よりインプラント治療におきまして無料カウンセリングを開始することにしました。他のクリニックでインプラント治療が必要だと言われている方のセカンドオピニオンや他のクリニックで行われたインプラント治療に対して不安をお持ちの方、また新規にインプラント治療をご検討されている方に対して無料でご相談をおこないます。カウンセリング時間は検査（ＣＴ撮影を含む）３０分間相談３０分間の合計６０分間となります。



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         <link>http://hoshino-dental.com/mt/2012/03/post_16.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 06:54:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>安全性を高めるガイデッドサージェリーに研修参加</title>
         <description>本日はストローマンジャパン本社ビル東京駅にて１０：００～１７：００まで今年の夏より販売のストローマンガイデッドサージェリーセミナーに参加してきた。（インプラントを正確に狙ったポジションにいれる方法）。セミナーの始まりは３．１１震災で亡くなられた犠牲者のために黙とうから始まった。

インプラントを欠損部に植立する際は通常は術前にＣＴ撮影をおこない、ＣＴのデータから骨の厚みや形状、神経の走行をみながら計画をしてインプラントの植立手術をおこなう。その精度を高める方法として骨に穴を開ける際にドリルの先端がぶれないようにリングの中を通してドリルリングをおこなう。このリングスリーブはＣＴのデータから決められた位置に埋め込まれたマウスピースのようなものを歯型に装着して骨に穴を開ける。

誰にでもわかる言葉でいうと上記のようになる。

このようなガイドシステムを使っている歯科医院はまだまだ少ないと言える。今回のシステムはストローマン社がさまざまな先発のガイドシステム（ノーベルガイド、シムプラントなど）を参考に欠点を補って製品化している。

このシステムはIVSという会社を２００９年ストローマン社が買収し、1998年より歯科の分野で使われていた。マーケットにおいて１０年以上の実績がある。すストローマン社に買収される前からの実績はgonyX３００台以上、coDiagnostix(ソフト）１５００以上のユーザーがいる。

このシステムのgonyXはドイツで200台、スイスで１０台、日本国内で５台程度の導入である。

手順は
①マスタ模型の製作
②スキャンテンプレートの製作
③ＣＴ撮影
④ソフト上で診断
⑤サージカルガイドの製作
⑥ガイデッドサージェリー

②と⑤のステップでgonyXという機械が必要である
④ステップではcoDiagnostiXというソフトが必要である
⑥ステップでは専用のガイドサージェリーキットが必要である

この３つから成り立っている。

このシステムが他のシステムと違うところはオープン化されていることからストローマンインプラントだけではなく他社のインプラントに関しても同じようなガイデッドサージェリーができる可能性が高い。

ソフトが使いやすいこと、ガイド製作に短期間ができること、コスト削減が可能なこと、将来のビジョンがはっきりしていることからそれに向けて開発研究が継続されバージョンアップされ続けていること。現在のバージョンも４月からバージョン８．５に変わり、模型のスキャンデータをCT画像上に重ねあわせた使い方ができるようになり、CEREC sysytemでできることに追いつく勢いである。

当クリニックでは２月末からこのシステムを始動開始し、安全性と精度を高める手術をおこなうようにしている。

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         <link>http://hoshino-dental.com/mt/2012/03/post_15.html</link>
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         <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 21:58:45 +0900</pubDate>
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         <title>腫れない・痛まない　インプラント植立法を選択</title>
         <description><![CDATA[本日、午前中のインプラントオペは上顎前歯１本のケース
１本のインプラントを入れるときに考えるのが痛みや腫れがなるべく出ない方法を選択するか確実に歯茎から直接骨を見ながら入れる方法を選択するかを考えている。

今回のケースはCT検査で骨の厚みが十分あり歯茎にも厚みがある条件が恵まれたケースである。このような場合は腫れや痛みがほとんどでないフラップレス法を選択している。

画像はオペ直後の写真ではあるが出血もほとんどなく縫合糸もなく歯茎には傷が全くない。

使用インプラントはストローマンボーンレベルインプラント
<a href="http://hoshino-dental.com/mt/images/ENIMAGE1331348741811.html" onclick="window.open('http://hoshino-dental.com/mt/images/ENIMAGE1331348741811.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">画像の確認</a>]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 14:09:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラント特殊外科セミナー参加</title>
         <description>明日３月３日、４日の２日間、韓国ソウルでインプラント関係のセミナーに参加してきます。自分の技術を過信せず、リスクを減らした外科手術をおこなうためです。</description>
         <link>http://hoshino-dental.com/mt/2012/03/post_12.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 02 Mar 2012 15:48:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年齢に合わせた治療法を選択</title>
         <description>ここ最近、インプラント治療相談したところ、他の病院で全く歯に問題が起きていないにも関わらず、歯の抜歯を勧められブリッジかインプラント治療が必要だといわれた方が２名もいました。本来なら保存できる歯も抜歯することが当然のように行われていることにショックを受けました。私は持たせることのできる歯は抜歯しません。また高齢な方には年齢相応の義歯やブリッジ治療を選択する場合もあります。骨の条件が良くて比較的若い６０歳ぐらいの方にはインプラント治療を勧めています。</description>
         <link>http://hoshino-dental.com/mt/2012/02/post_13.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 17:29:04 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>安全・安心のインプラントガイドシステム導入のお知らせ</title>
         <description>今月より当クリニックが主に使用しているストローマンインプラント（スイス製・４０年の歴史のある世界シェア首位）の専用ガイドシステムを導入しました。最近、テレビやインターネットでインプラント治療のトラブルが多く発生していることが報道されておりますが、当クリニックでは安全性を最も重視しながら慎重なオペを心がけています。今回導入したシステムはＣＴ断層撮影のデータをもとに三次元的シュミレーションを行い、患者さまの骨の形状や質、神経の走行、血管の走行を把握しながら安全な位置にインプラントホールを形成することができるようになります。ホール形成の際にガイド（ドリルの先端をしっかりと正しい位置へと誘導できる）最新のシステムで正確にインプラントが植立することが可能となりました。

以下の動画はストローマンガイドシステム

http://www.youtube.com/watch?v=uvIIOXSotgc
</description>
         <link>http://hoshino-dental.com/mt/2012/01/post_10.html</link>
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         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 12:51:34 +0900</pubDate>
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         <title>安全なインプラント治療を目指して</title>
         <description>数年前からさまざまニュースでインプラント治療における失敗の報道がなされている。眼科を例にとればレイシック治療での問題が発覚した。ごく基本の滅菌消毒操作を省いたために感染症が多発した事件は皆さまの記憶にも新しいと思う。歯科ではインプラント治療でいろいろな問題が報道された。5年ぐらい前に国内で起こった死亡事件から始まり、インプラントのトラブルや相談が起こっている。

なぜ、このようなトラブルが多く報道されるようになったか？
インプラント治療があまりに安易に計画性もないままに行われることやインプラント治療に対する間違った知識から増加している。

数年前におきた死亡事故は通常では行われない方法でのインプラント植立法が原因でさらに自分の勘を頼りにした自分の技術を過信したための事故であった。数万本ものインプラント経験を持ちながら間違った方向への植立で動脈を傷つけ出血から舌が膨れて窒息死であった。

名古屋のインプラント使いまわし事件も常識では考えられない。抜けたインプラントを再度使いまわしをして植立してもうまく骨と結合しないことは明白である。また、滅菌消毒の概念が全く抜けている。医療行為をするものとしてはごく当たり前のことをやっていない。

インプラント治療の契約の問題もクローズドUPしている。どんな治療も契約治療であり医師はその医療行為に対してしっかりと説明をする必要性がある。車を買う時に説明を受けないで購入する人はまずいないと思う。

いまのインターネットは情報が錯綜していて、どれを信用していいかわからなくなっている。国民が政治を信じていないような現象が歯科の世界にも起こっていると思う。

先日、食べログが偽装で上位に表示させるようにしているという行為は歯科業界でも当たり前のように行われている。私も何をネットに書き込めば信じて頂けるか真剣に考えるようになった。

それではどのようにして安全なインプラント治療をおこなっている歯科医院を探せばいいか？

われわれの出来ることは自分たちの行ってきた治療について成功したことも失敗したことも書くことだと思う。そして正しいことをお伝えしていくしかないと思う。

午前中にいらした私のクリニックでおこなったインプラント治療の患者さまのエピソードをひとつ紹介しよう。

10年以上前にインプラント治療を受けた。7～8年は問題がおこらずに経過していいたが、ある時期から少しずつインプラント周囲炎が進行し残念ではあったが抜け落ちしてしまった。いろいろな原因が考えられた。それからしばらくは部分義歯をお使いになっていた。患者さまは義歯を選択された。1年がすぎ隣の歯がぐらぐらになった。2年が過ぎそのぐらぐらした歯を抜歯して新しい義歯を作りなおした。3年が経過してその後方の歯がぐらいついてきた。患者さまは最終的に再度インプラント治療を行うことを決断された。結局のところ義歯より経験的にインプラント治療の方がよいことを患者さまが判断したということだろう。

インプラント治療の最大の利点は歯を増やすことができること。歯を増やすことは欠損周囲の歯を守ることにもなる。欠損を回復すると同時に口の中の咬合力を分散させることができる唯一の治療法である。義歯は隣の歯にばねを掛けることでその歯の寿命を短くしてしまう。ブリッジは問題のない歯を削り寿命を短くしてしまう。

インプラント治療はやりっぱなしがよくない。噛めるようになって安心してはいけない。どしてその歯が失われたのかを考えてこれからはもっと注意して口腔内のメンテナンス＝予防に努めるべきだ。

当クリニックではインプラント治療をする前には必ずCT撮影をおこない、骨の厚みや高さ、質、神経との位置関係から最善のインプラント本体を選択し、おもに世界標準のスイス製ストローマンインプラントを第1選択として安全なインプラント治療を目指しています。
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         <link>http://hoshino-dental.com/mt/2012/01/post_8.html</link>
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         <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 14:19:19 +0900</pubDate>
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         <title>患者総数１万人突破の御礼</title>
         <description>平成２４年の診療も１月４日よりスタートしました。
昨年は来院患者総数１万人を突破したことに心より感謝申し上げたいと思います。開業以来、当クリニックではインプラント治療・矯正治療・審美治療を中心としてあらゆる診療科目をカバーしてきました。これからは予防処置を強化して患者さまのお口のホームドクターを目指していきます。
『星野歯科に通院してからは歯にトラブルがなくなった。通院してよかった。』と言われるようにしていきたいと思います。
本年も宜しくお願いします。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 18:53:49 +0900</pubDate>
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         <title>過去８年のインプラント実績（2011年度版）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="インプラント植立本数.jpg" src="http://hoshino-dental.com/mt/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E6%A4%8D%E7%AB%8B%E6%9C%AC%E6%95%B0.jpg" width="467" height="371" />
<img alt="インプラントメーカー別.jpg" src="http://hoshino-dental.com/mt/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E5%88%A5.jpg" width="467" height="420" />

１９９５年に開業当初、年間５０本ほどでスタートし、数年で毎年２００本のインプラントを提供するようになりました。
すでに１０年以上経過した症例は数多く、９８％以上のインプラントは健全に機能していることからインプラント治療には自信をもっています。
私の考えでは、インプラントの本数は患者が多ければ当然多くなり質の低下につながると考え、質を維持するためにはある程度の治療費設定とし長期のフォローができる体制を維持するのが良いと考えています。
世界の一流の大学病院の管理下におかれた状況で１０年間のインプラント生存率は高い大学で９８％以上となっています。当クリニックにおきましても毎年９８％を下ることはありません。
また、インプラントの歴史はすでに４０年を超え実際に４０年間使用に耐えたものも報告されるようになってきました。当クリニックでは２０年以上持たせることを目標にしています。
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         <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 15:41:37 +0900</pubDate>
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