自分の歯とインプラントで物を食べたときの差は?
物を食べる際に天然歯(もともと生えている)は歯のまわりに歯根膜と呼ばれる非常に薄い膜がありこれがクッションとして機能していますがインプラント周囲にはこのクッションがなく直接骨と接しているため非常に硬いものを食べたときは、周りの歯との違いに違和感を覚えることがあります。車に例えるならばタイヤの大きさや扁平率により乗りごこちが違うように噛みごこちに少し差が出てくるのです。それゆえに、インプラントと自分の歯を連結することは避けています。ただし、骨にも弾力があるために通常ほとんど問題にはなりません。