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Dental implant FAQ
HOME > インプラントQ&A
Q1 1回法と2回法の違いは?
Q2 体のなかにインプラントのような人工物をいれても副作用はないのですか?
Q3 インプラントはどれくらい長持ちするのか?
Q4 インプラントの利点と欠点は?
Q5 インプラントはどんな人にでもできるのですか?
Q6 インプラント治療はやってみたいのですが痛みはありませんか?
Q7 前歯にインプラントを入れたいのですが歯の頭がつくまでの期間は歯がないままなのですか?
Q8 インプラントを植立した直後は、入れ歯や仮歯が使えるのでしょうか?
Q9 手術が不安です。どの程度の手術ですか?
Q10 インプラントの特徴は?
Q11 先生がインプラントを推薦する最大の理由は何ですか?
Q12 治療期間は?
Q13 もし、インプラントが失敗あるいは、数年後だめになったらどうなるのですか。
Q14 現在、日本には何種類インプラントがあるのですか。その中でも、どこのインプラントがよいのでしょうか
Q15 どこのメーカーのインプラントがよいのでしょうか。
Q16 医院によって治療費に差があるのはなぜでしょうか?
A:
・1回法とは1回の外科手術が必要な場合を指します(奥歯に向いています)
・2回法とは2回の外科手術が必要な場合を指します(前歯に向いています)
・セラミックといっても様々です。当クリニックでは従来の3倍強度のe-maxセラミックを使用しています。
割れることはほとんどありません。
当クリニックではどちらの方法でも費用は変わりません。

A:
インプラントは純チタン製で医科においては人工心臓などの人工臓器や骨折時の固定用プレートとして
体に埋め込まれていますが、副作用は報告されておらず現在最も安全な人工物だといわれています。
A:
現在、成功の基準は最低10年だといわれていますが車のメンテナンスと同じように定期的な管理が必要不可欠で常に口の中を清潔に保つ必要があります。清浄が できない方は、長持ちしません。
A:
インプラントの最大の利点は、歯が抜けてしまっている部位に再び人工の歯が入ることで歯がはえていたときと同じように物を噛んだり、話したり、見た目にも本当の歯のように生活できるようになります。
欠点としてはインプラント周囲の汚れに対して歯槽膿漏にないやすいため毎日のハミガキが必要です。ハミガキができない方にはおすすめできません。
A:
基本的には、すべての年齢層で行うことができますが、成長期の子供さんや、全身疾患をもつ非常に高齢者ではできないことがあります。 また、インプラントをする部位に顎の骨の厚みや高さがない場合もできないことがあります。
A:
歯を抜いた日のことを思い出してください。
術中は、麻酔が効いているので痛みはまず、感じないはずです。
術後、多少の違和感やあめ玉を含む程度にしか腫れません。
A:
前歯で1本の場合は両隣りの歯にダミーの歯を接着剤でつけますので、見た目の問題はありません。2本以上の場合は状況に応じた方法で、仮の歯をつけます。
A:
・前歯部に植立した場合は、プラスティックの仮歯を両隣りの歯に接着して審美的に補います。
機能性は期待できません。
・臼歯部に植立した場合で、見た目上問題がない場合は、インプラントへの負荷を考慮し、
仮歯を入れずにお過ごしいただく場合もあります。
植立本数が多い場合には
仮歯か仮義歯を作成することもあります。
・現在義歯をお使いの場合は、義歯の内面をくり抜いて、インプラント植立部に
強い負荷がかからないようにし、義歯をご使用いただきます。
※いずれの場合もインプラントの植立状況によってドクターが判断いたします。仮歯、仮義歯の作成には、別途費用がかかります。
A:
手術時間は平均で、インプラント1本で約10分、2本でも20分で終了します。きちんと局部麻酔をしますので痛みは感じませんが、骨を削るときにひびく程度です。術後は痛み止めを服用していただきすので痛みは緩和できると思います。個人差があります。
A:
入れ歯のように取り外したり、つけたりする必要がなく、まるで自分の本当の歯のように噛めるようになります。また、入れ歯のように粘膜の表面を覆わないので食べ物の味が変わらず美味しく感じます。
A:
入れ歯が口に合わない、異物感が強くてイヤだ、取り外すのがおっくうだなど、入れ歯に悩んでいる方には大変喜ばれます。でも最も重要なのは、とにかく、良くものが噛めることです。
A:
骨の状態にもよりますが、全く問題ないケースでは、手術を受けた後、インプラント体が骨と一体化するのに2ヵ月かかります。初診時から治療が完了するまで約3ヵ月位要します。治療期間中の通院回数は全体で7〜8回です。 ただし、骨に問題(厚みや高さがないケース)では、4〜9ヵ月と長期間かかります。
A:
インプラントの失敗の原因はほとんどが食べ物のかすや汚れ、つまりプラークによる感染です。症状としては、歯周炎と同じく、だんだんとインプラント周囲の歯茎がやせ、そのうちグラグラして抜けるといった感じです。
しかし、インプラントは顎の骨の中に入っているものですから抜いてしまえば2〜3ヶ月できれいに傷口は治ります。(自分の歯を抜いた後と同じ)その後、骨の高さや厚みがあれば、再度インプラント植立が行えるという、メリットがあります。ですから失敗しても、問題はなにもありません。
A:
日本には現在30種類ありますが、特に有名なインプラントは、I.T.I.、アンキロス、ブローネマルクインプラント、アストラインプラントで、それぞれの長所を生かした、インプラントが多数存在します。
A:
患者さんからだと医院に聞かないとまずわからないでしょう。また医院の考え方により、使用しているインプラントは異なります。
実際には、その医院の先生の好みやコスト面などで決定しています。一概にどこのメーカーがよいというわけではありませんが、私の考えでは、一番実績のあるメーカー(当院ではI.T.I.、アンキロス等を取り扱っています。)がよいと考えています。
A:
インプラントの種類や、上に被せる歯の頭の部分のコストや、医院の儲けの部分をどれくらいに設定するかで値段は変わります。