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Dental implant FAQ
現在インプラントを植立する方法にはいろいろな方法があります。充分な骨の厚みや高さがある方には通常の方法でインプラントの植立を行う事が出来ますが、骨の厚みがない方や、高さが不足している方は、骨を増やさなければインプラントの植立が行えません。
上顎の特に奥歯に相当する場所にインプラントを植立する場合よく骨の高さが不足していることがあります。 この場合、元の骨の高さが4ミリ以上あればインプラントの植立と同時に骨の高さを持ち挙げながら植立することが可能です。
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上顎の骨は高さが不足していて インプラントが植立できない場合、このような状態になってます。 ※黄色部分がご自身の元の骨の部分です。 |
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このように不足した骨を回復させながら、インプラントの植立を同時に行う方法です。不足した骨を回復させるために骨に完全置換される人工骨や、ご自身の骨を補強材として使用します。 |
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4ヵ月後に歯の頭をつけていきます。 |
上顎の特に奥歯に相当する場所にインプラントを植立する場合よく骨の高さが不足していることがあります。
ソケットリフト法では対処できない1〜3ミリしかない骨の高さを、人工骨やご自身の骨を移植することで高さを増す方法です。
この方法は骨を大量に増加させることができますが、同時にはインプラントの植立は行わないので通常の植立に比べ6〜9ヶ月ほど治療期間が伸びるデメリットはあります。
上顎臼歯部の30%ぐらいがこのケースに当てはまります。サイナスリフトを使用した場合は、骨ができるのに6〜9ヵ月かかり、その後インプラント植立となりますので、約9〜12ヵ月必要となります。
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骨の高さが1〜3ミリと非常に低い場合 1回の手術ではインプラントの植立はおこなえません。 このケースでは1度目の手術で骨の高さを高くします。 |
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半年後に高さの増した骨にインプラントの植立を行います。 |
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さらに3ヵ月後に歯の頭をつけるのでトータル9〜12ヶ月の治療期間となります。 |
骨の厚みがない場合には、他の部位から骨を移植して骨の厚みを増した後に、インプラントの植立を行います。
移植する骨は、下あごの親知らずが生えていた部分や、下あごの前歯の部分から採取することがあります。
べニアグラフトを行った場合は、骨ができるのに6ヵ月かかり、その後インプラント植立となり、9ヵ月必要となります。
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歯が生えている状態では 骨の厚みは十分にあります。 |
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歯が抜けてしばらくすると 骨の厚みは次第に薄くなってしまいます。 |
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厚みの薄くなった骨に薄い骨を移植した 骨の厚みを回復させます。 |
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回復した骨にインプラントを入れます。 |
通常の植立においてもよく使われる手法で、少量の骨の欠損部を移植骨や人工骨でカバーし、その上から特殊なメンブレンと呼ばれる人工膜で覆うことでインプラント表面の露出を防ぐ方法です。
すべてのケースにおいて使用する可能性があります。インプラント植立と同時に行い4ヵ月かかります。
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インプラントを植立した時に、一部インプラントの表面が露出することがあります。 |
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この場合、人工骨などを露出したインプラント表面に補い、その上から人工の膜(メンブレンと呼ばれる)で覆います。 |
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4ヶ月以上たてばその露出表面が骨で覆われます。 |