診療の流れ

外科ステップ(前歯)

 

インプラントガイドを使用しながら理想的に歯の位置を確認します。


前歯部の場合特に歯を抜歯して長期間経過していると歯茎がへこんでしまうことがあります。
この場合、ほとんどのケースは骨を増骨しながらインプラントを同時に行う必要があります。


歯茎に切開を加えます。
この時点で骨の幅がない場合はベニアグラフトもしくはGBR法が必要となります。


ガイドドリルで植立位置にマーキングします。


ツイストドリルで必要な深さと角度を形成します。


インプラントの太さに応じたドリルで形成を進めます。

錐形バーで形成します。

手用とレンチを使用しながらインプラントを埋入します。


1回法用か2回法用のカバースクリューをつけます。


縫合します。



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