診療の流れ

外科ステップ(臼歯)


まずは麻酔で全く感じない状態を確認したら歯茎の切開を加えます。


歯茎の剥離を行います。


植立部位にマーキングをします


さらに太いバーでドリリングを進めます。

それぞれのインプラントの形成した部位が平行か確認します。

骨の厚みや高さによりドリルの太さや深さを決めながら進めていきます。


ドリリングの深さが正しいかゲージで確認します。


最後に円錐形のドリルを進めます。


インプラント体をねじ回しに接続し直に手でねじ込むかエンジンでインプラント体をいれます。



手で直に入れら場合はレンチで入れていきます。



インプラント体とキャリアーを分離します。



しっかりとインプラント体が骨の中に埋まった状態です。


 アバットメントの装着(いらない場合もある)

治癒期間(I.T.I.の場合約2ヶ月、アストラの場合下顎2〜3ヶ月上顎3〜6ヶ月)経過した後ヒーリングキャップをはずし、レンチやドライバーでアバットメントと呼ばれるヘッドを装着します。)


2回法を選択している場合カバースクリューの除去と
アバットメントの装着に必要な最小限の切開を行います。


カバースクリューを摘出します。


アバットメントをレンチやドライバーで装着していきます。


1回法の状態と同じになります。



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1回法にするか
2回法にするかの選択