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  • 電子メール相談後、メールによる初診診療予約か電話予約を行う
  • 初診時に一般検査(歯周病及びムシ歯)を行います。(保険適用)
    (↑詳しくはクリックして下さい。)
  • 全身的にインプラント治療に支障のある病気をもっている方や口腔内が非常によごれている方は、すぐにインプラント治療がうけられないことがあります。
  • これらがクリアーされ、インプラントをいれる部位の顎の骨の診査をして、適していればはじめてインプラント治療ができます。この際必要であれば追加で顎の骨の断局撮影(CTスキャン)が必要となります(自費扱いです)。このCTスキャンのデータをコンピューター上で立体画像とし、骨の詳しい厚みや、高さ、形状を見て、最適な形状のインプラントを選択します。

 

  • インプラントは抜歯をしたときと同程度の麻酔薬をその部分のみに注射して約30分程度の手術で終わります。

1本の場合 約10分
2本の場合 約20分
3本の場合 約30分
それ以上は1hr〜2hrかかります。
1本だいたい10分程度とお考え下さい。

 

  • 術中は、麻酔が効いているためほとんど痛みを感じません。
  • 術後、麻酔がさめてからは、痛み止めと抗生物質の薬を飲んでいただくため、軽い痛みで過ごせます。
  • 翌日かその次の日に傷口の消毒を行います。(15分程度で終わります。)
  • 抜糸までの1週間は、うがい薬、抗生物質の内服で傷口の回復を待ちます。
  • 1週間〜10日後に抜糸し、傷口の確認と薬を塗り、インプラント埋入部位のハブラシ指導をして、常にきれいな状態に保ちます。(30分程度で終わります。)
  • 月に1回のブラッシングのチェック、問題がないかを確認して、骨に問題ない場合は2ヵ月待ちます。(SLAインプラントでは最短6週間が可能ですが、余裕をもって2ヵ月としています。ただし、骨の質が悪い方や骨の増多術を施した方は3〜6ヵ月待って頂きます。)この間は、まだ歯の頭がない状態なので物を噛むことはできません。1本欠損などの前歯の場合は隣りの歯にボンドで仮の歯を入れておきますので見た目の問題はありません。以前より義歯を装着している方は義歯の下にインプラントが入りますのでいままでと同じように使用できます。

 

  • この間は、インプラント埋入部位には、強い力がかからないようにしなければならず、食物があたらないように注意します。
  • 2ヵ月経過すると顎の骨とインプラントが強固に固定されて、歯の頭をつけれるようになります。

 

  • 歯型をとって、次のアポイントで、歯の頭がついて噛めるようになります。(約2Wで完成となります。)
  • メインテナンスとして通院終了後も定期検診にきていただきます。(最低3〜4ヶ月に一回のペースで)


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