ワイヤーレス矯正
アクアシステム
特徴
歯並びが気になっていたが、金属のような装置を口につけるのは抵抗があるので治療したかったが治療をするまでの決意ができなかった。こういった患者さんは大勢います。
この装置であれば口の中に装置が入っていることすらほとんどの人は気づきません。
しかも、治療はいたってシンプルです。アクアシステムはワイヤーやブラケットを一切使用しない夢の矯正治療装置です。とても薄くて透明なシート状のプレートを歯型に合わせて製作し、透明なマウスピースを装着して歯を動かしていきます。
それではどんな方に向いているでしょうか?
1.ワイヤーやブラケットの装置に抵抗を感じている方
2.人知れず矯正をしたい方
3.金属アレルギーがある方
従来の矯正との違い(メリットとデメリット)
メリット
ワイヤーやブラケットなどの装置が必要ない
見た目がよい
従来の矯正より費用が安い
同時にホームホワイトニングができる
デメリット
ワイヤーに比べて狙ったとおりの動きが出来ない場合がある
装置を22時間はめる必要がある
装置をはずしている時間が短いと動かない。
歯ブラシを怠ると虫歯になりやすい
抜歯をしないと治らないようなケースではこのシステムだけでは治らない
(インプラント矯正用のアンカーと併用や途中から従来の装置に切り替えることで全ての症例で可能である)
治療手順
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10.抜歯した歯の位置にインプラント矯正アンカーの埋め込みをします。このアンカーは使用目的が
11.従来の矯正装置が必要な場合は最後の仕上げの段階で数ヶ月間、唇側用ホワイトワイヤー+
インビザライン
インビザラインは、アメリカのアライン社により開発されたブラケットとワイヤーを使用しない矯正装置で、不正咬合の模型をコンピューター上の3D情報に置き換えて1回あたりの歯の移動量や方向を計算してシュミレーションして歯牙を並べ直し,各ステップごとに透明のプレートを製作し、毎月交換して治療していくシステムです。
治療の流れとしては、患者さんのお口の型をアメリカの会社に送り、ドクターの治療計画書にそったシュミレーションセットアップデーターを製作します。担当ドクターは、そのデーターを確認し治療計画どおりであれば装置製作の依頼を行ないます。
約1ヵ月後に治療終了までのインビザラインが届きます。
患者さまは、4週〜6週間隔で歯科医のチェックを受け、歯の動き具合を確認しながら次のステップ(1ステップ・2週間の装着)に移っていきます。
ただし抜歯をするようなケースでこの装置だけでは難しい場合があります。
利点としては
1.ブラケットとワイヤーを使用しないので、ほとんど目立つことなく矯正治療がおこなえること。
2.術前の模型一つで治療終了までの透明トレーができること
欠点としては
1.矯正治療途中で虫歯治療をして、歯牙の形態が変わってしまうと、そのあとのトレーが適合
しなくなる可能性があること。(被せ物を変えたり出来ない)
2.毎日の使用時間 (20時間/日)が守れないと治療期間が長くなってしまうこと。
3.適応症例が限定されること。
4.微調整が出来ないこと 。
インビザラインのホームページ
http://www.invisalign.com/generalapp/jp/ja/index.jsp
治療費
| ワイヤーレス矯正検査料 ワイヤーレス全体矯正検査診断料 |
¥10500 ¥52500 |
| 上下の場合で前歯の部分矯正(アクアシステム) 上下の場合で奥歯を含めた全体矯正(インビザライン) |
¥525000 ¥840000 |
| 上か下のみ(アクアシステム) | ¥315000 |
| インプラントアンカー使用料 1本につき | ¥52500 |
| ワイヤーレス矯正と併用の仕上げエステティツクワイヤー+エステティツクブラケット装置 | ¥210000 |
| 毎回来院時の調整料金 1回につき | ¥5250 |
※アクアシステムは前歯の部分矯正に最も適した装置です。奥歯も含めての全体のワイヤーレス矯正を
する場合はインビザラインを使用します。この場合は\840,000となります。
