究極の審美インプラント

アンキロスインプラント

アンキロスインプラントと他のインプラントとの大きな違いは?

  1. 細い直径3.5mm長さ11mmがレギュラーインプラントであること。(日本人の細い骨や前歯に有利)
  2. インプラント植立と同時にカバースクリューが一緒に装着すること。(感染の危険性が低い)
  3. プラットホームスイッチングで深めに植立すること。(歯茎のラインを回復させる効果がある)
  4. アバットメント接合トルク値→15N(無理な力をかけない)
  5. スクリューリテイニング→10N(無理な力を与えない)
  6. 内部に切込みがない円形である。(アバットメントの方向が自由に設定でき前歯に有利)
  7. ジルコニアアバットメントが既製品で使用できる。

インプラント表面性状は?

ほぼITIのSLATと同じである。基本は12週の治癒期間を待つが8週でも十分に可能である。

結論からいうと、データも豊富で7年成功率97%と高く、細いインプラントがメインであるためにどこの部位においても有効である。特に前歯の領域においては日本の多くのインプラントシステムと比較しても最も有効なインプラントであり、ジルコニアアバットメントとジルコニアオールセラミッククラウンを併用できる究極の審美インプラントと呼ぶにふさわしいだろう。

アンキロスインプラントに究極の審美と生体親和性を

アンキロスインプラント●優れた審美性
インプラント周囲の歯肉粘膜が薄い場合でもアバットメントのメタル色が透過せず、審美性に優れています。

●酸化ジルコニウムの優れた機械的強度
従来の酸化アルミニウムと比較して酸化ジルコニウムは、約2倍の曲げ強度を有しており、また、口腔内環境での劣化が少ないので、長期的安定性に優れています。

●優れた生体親和性
純チタンと比較して酸化ジルコニウムは、細菌の付着量が少なく、審美性だけでなく生体親和性にも優れています。


デンツプライ・フリアデント社のフィクスチャー(アンキロスインプラント)とそれに対応した酸化ジルコニウム製のアバットメント(セルコンアバットメント)、そしてデグデント社のセルコンスマートセラミックスにて製作した修復物により、インプラント治療から審美修復までトータルソリューションとしてご提案いたします。

今後ますます患者様のニーズが高まるインプラント治療と審美修復の分野で、生体親和性と審美性に優れた当社システムをご紹介いたします。

インプラント
アンキロスインプラント

●インプラント・アバットメント接合部:テーパー接合(6°)
  ヒーリングアバットメント装着や印象採得の際、テーパーがガイドするので、粘膜下の目視による確認が行いにくい操作でも歯肉の挟み込みや装着不良を防ぎます。

●接合部は内側に設定
インプラント上面を覆った骨や軟組織を取り除く必要がないので、2次手術時での外科的修復を軽減します。

●徐々に深くなるスクリュー形態
ネジ山が先端に向かって徐々に深くなっているため、骨にかかる荷重が理想的に分散され、骨吸収を防ぎます。
参照:セルコンアバットメント−アンキロス

CAD/CAMシステム

●セルコンスマートセラミックスとは
セルコンスマートセラミックスは、修復物を製作するためのCAD/CAMシステムです。
レーザースキャナーとミリングを行うセルコンブレイン、シンタリングを行うセルコンヒート、CADのセルコンアートで構成されています。
最先端の技術によりミクロの精度での調整が可能なため、高い適合性と操作性を実現しました。
参照:セルコンスマートセラミックス

クラウン&ブリッジ

●酸化ジルコニウムとは
セルコンスマートセラミックスの材料として用いているセルコンベースは、酸化ジルコニウム(ジルコニア)を主材料としています。
酸化ジルコニウムは、スペースシャトルの断熱保護材、人工股関節の球状骨頭部など様々な用途に用いられてきました。
これらの実績が証明するように高強度であるだけでなく、過酷な条件下での優れた耐久性、耐腐食性、生体親和性を持ち合わせた材料です。
参照:セルコンベース

検討しているインプラント現在、このインプラントの導入を検討しています。


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