ワイヤーレス矯正
アクアシステム
特徴
歯並びが気になっていたが、金属のような装置を口につけるのは抵抗があるので治療したかったが治療をするまでの決意ができなかった。こういった患者さんは大勢います。
この装置であれば口の中に装置が入っていることすらほとんどの人は気づきません。
しかも、治療はいたってシンプルです。アクアシステムはワイヤーやブラケットを一切使用しない夢の矯正治療装置です。とても薄くて透明なシート状のプレートを歯型に合わせて製作し、透明なマウスピースを装着して歯を動かしていきます。
それではどんな方に向いているでしょうか?
1.ワイヤーやブラケットの装置に抵抗を感じている方
2.人知れず矯正をしたい方
3.金属アレルギーがある方
従来の矯正との違い(メリットとデメリット)
メリット
ワイヤーやブラケットなどの装置が必要ない
見た目がよい
従来の矯正より費用が安い
同時にホームホワイトニングができる
デメリット
ワイヤーに比べて狙ったとおりの動きが出来ない場合がある
装置を22時間はめる必要がある
装置をはずしている時間が短いと動かない。
歯ブラシを怠ると虫歯になりやすい
抜歯をしないと治らないようなケースではこのシステムだけでは治らない
(インプラント矯正用のアンカーと併用や途中から従来の装置に切り替えることで全ての症例で可能である)
アクアシステムの実際の流れ
@初診・ご相断 無料(口腔内写真とレントゲン撮影)
↓
A診断 ¥10500
(ディスキングと模型用の歯型取り)
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B1回目のマウスピース(ソフトタイプ・昼用・夜用)のお渡し
※装置を入れている時間が22時間以下ですと歯が動かなく治療期間が延びることにつながります。
↓
順調に動いていれば約3〜4週に一回のペースで新しいマウスピースをお渡しします。
必要であれば追加のディスキングと歯型取りをしていきます。
症例によっては一時的にワイヤーを取り付けたり、歯の表面に歯が動きやすいよう歯と同じ色の樹脂で四角い突起を装着したりする場合がございます。
(詳しくは担当医にご質問ください。)
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歯が並んだ後は保定期間に入ります。
![]() <ディスキングの様子> |
![]() <ディスキング後> |
<下前歯部 症例>
![]() <初診時> |
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![]() <4ヶ月後> |
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<6ヶ月後> |
マウスピース矯正装置の作成方法
@マウスピース矯正をする場合、歯の重なりを取るには必ず歯と歯の間に隙間がなければ歯を動かすことは出来ません。そこで最も重要なことは歯と歯の間のディスキング(歯の表層のエナメル質の0.5mm程度をディスクですく)を行うことで歯を若干細くして歯を動かすスペースを作ります。歯の重なりが3mmであれば3箇所以上で行う必要があります。
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A歯型を取ります。
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B歯型に石膏を流して模型を作ります。
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C動かしたい歯を分離します。
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D動かしたい歯を1mm程度動かした状態で透明シートをプレスします。
↓
Eプレスしたマウスピースを切り抜きます。
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Fマウスピースは3〜4週間に1回新しいものに交換します。その際に模型上で少しずつ歯を動かした状態でプレスしたものを毎回作ります。
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インビザライン
インビザラインは、アメリカのアライン社により開発されたブラケットとワイヤーを使用しない矯正装置で、不正咬合の模型をコンピューター上の3D情報に置き換えて1回あたりの歯の移動量や方向を計算してシュミレーションして歯牙を並べ直し,各ステップごとに透明のプレートを製作し、毎月交換して治療していくシステムです。
治療の流れとしては、患者さんのお口の型をアメリカの会社に送り、ドクターの治療計画書にそったシュミレーションセットアップデーターを製作します。担当ドクターは、そのデーターを確認し治療計画どおりであれば装置製作の依頼を行ないます。
約1ヵ月後に治療終了までのインビザラインが届きます。
患者さまは、4週〜6週間隔で歯科医のチェックを受け、歯の動き具合を確認しながら次のステップ(1ステップ・2週間の装着)に移っていきます。
ただし抜歯をするようなケースでこの装置だけでは難しい場合があります。
利点としては
1.ブラケットとワイヤーを使用しないので、ほとんど目立つことなく矯正治療がおこなえること。
2.術前の模型一つで治療終了までの透明トレーができること
欠点としては
1.矯正治療途中で虫歯治療をして、歯牙の形態が変わってしまうと、そのあとのトレーが適合
しなくなる可能性があること。(被せ物を変えたり出来ない)
2.毎日の使用時間 (20時間/日)が守れないと治療期間が長くなってしまうこと。
3.適応症例が限定されること。
4.微調整が出来ないこと 。
インビザラインのホームページ
http://www.invisalign.com/generalapp/jp/ja/index.jsp
治療費
| アクアシステム診断料 インビザライン診断料 |
¥10500 ¥52500 |
| 上下の場合で前歯の部分矯正(アクアシステム) 上下の場合で奥歯を含めた全体矯正(インビザライン) |
¥525000 ¥945000 |
| 上か下のみ(アクアシステム) | ¥315000 |
| インプラントアンカー使用料 1本につき | ¥52500 |
| ワイヤーレス矯正と併用の仕上げエステティツクワイヤー+エステティツクブラケット装置 | ¥210000 |
| 毎回来院時の調整料金 1回につき | ¥5250 |
※アクアシステムは前歯の部分矯正に最も適した装置です。奥歯も含めての全体のワイヤーレス矯正を
する場合はインビザラインを使用します。この場合は\945,000となります。







